オーディオ購入履歴 その他のオーディオ機器 一覧

その他のオーディオ機器の一覧です。クリックすると各製品のレビューに移動します。

製品名 発売 購入 定価/¥ 状態
ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000  New! 2010 2017 OPEN 使用中
ONKYO DIGITAL MEDIA
TRANSPORT ND-S10
2009 2014 OPEN 売却
SONY FM/AM チューナー
ST-S500
1992 1992 24,800 譲渡
Pioneer DATデッキ D-50 1991 1992 85,000 廃棄
Victor カセットデッキ TD-V531 1988 1989 59,800 譲渡

ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000

ONKYO-DAC-1000  ONKYOのD/AコンバーターDAC-1000です。アンプをUSB-DAC非搭載のアナログアンプに交換した際、 音質的な釣り合いを考えて購入しました。ちなみに、使用しているアンプはLUXMAN L-505uXです。 アンプ購入当初、音源はCDプレイヤーで行こうと思いました。 ただ、使用中のONKYO C-S5VLはエントリー機なので、兎に角、音が薄く軽いのです。 ひとつ前に使用していたアンプはUSB-DAC搭載のPIONEER A-50DAだったのですが、 この時点で「C-S5VLはA-50DAに完敗」状態でした。C-S5VLはCDをピックアップするだけの読み取りマシン、 CDトランスポートとして使っていました。当然、新アンプのLUXMAN L-505uXでは、 音質的に更に足手纏いな存在になっていました。 という訳で、同じONKYO製で2ランクぐらいレベルの高い本機DAC-1000を購入しました。

DAC-1000はスイッチング電源だったC-S5VLと違い、 トロイダルトランスを乗っけた本格的なオーディオ製品です。 重量は3.7kgと軽量級ですが、ハーフサイズの筐体なのでズッシリ重たい印象を持ちます。 D/Aコンバーターとしては、しっかりと物量が投入されているようです。

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ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000の音質と評価

 音質はONKYOU特有の寒色系ですが、C-S5VLより低域に量があり、 全体の音数・情報量でもかなりの差を見せつけます。 DSD音源には対応しませんが、私には不要な機能なので問題ありません。 また、ヘッドホン出力もありませんが、これも私には不要です。

DAC-1000は、このクラスでバランス出力を装備します。 そして、このバランス出力の出来も良く、実売4万円以下の製品とは思えない音質を誇ります。 音質的には10万円クラスのCDプレイヤーに迫るものがあります。 DSDとヘッドホン不要、という用途さえ合えば、CPはかなり高いD/Aコンバーターだと思います。 そろそろ、販売終了しそうなので、今のうちに買っておきましょう!

個人的評価 ★★★★★ エントリー機のCDプレイヤーから気軽にグレードアップが出来ます。

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ONKYO デジタルメディアトランスポート ND-S10

ONKYO ND-S10  ONKYOのデジタルメディアトランスポート ND-S10 です。 ipodやiphone、PC等からデジタル音声信号を取り出し、デジタルアンプ等に接続する機器です。 当時使っていたアンプがONKYOのデジタルアンプなので、主にPCオーディオの音質改善のために購入しました。
話題になっているハイレゾには未対応。単なるDDコンバーターですが私にはこれで十分でした。 CDプレイヤーのピックアップは消耗品なので、CDプレイヤー延命目的に適った機器です。 また、いちいちディスクを入れ替えなくても良いという「ものぐさ」な聴き方をするときは超便利です。

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ONKYO デジタルメディアトランスポート
ND-S10の音質と評価

 高音質化対策をしているそうですが、比較するものが無いので何とも言えません。 ただ、CDプレイヤーとPC+ND-S10を聞き比べると、結構な音質差があるように思います。 我が家の環境では、CDプレイヤーの圧勝でした。

 2014.08に所有していたiphone4が壊れて、一気に存在価値が薄れました。 後に外付けのサウンドカードを安価で入手できたので、2014.09に売却しました。 7か月間しか使えなかったので、コストパフォーマンスは最悪!? だって、iphone4が使えないだもん。 それって、もうホント役立たず!(中古のiphoneなんか使うからですよ♪)

個人的評価 ★★★☆☆ 一瞬でさようなら!

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SONY FM/AM チューナー ST-500

SONY ST-500  ソニーのFM/AM チューナー ST-S500 です。この製品からAMがステレオ対応になりました。 中学生の頃は人気の深夜AMラジオを聴いたり、AMラジオより高音質なFMラジオで当時の流行歌を録音したり、 ラジオが音楽のメインソースでした。 高価なレコードやカセットテープソフトなんかホイホイ買えませんでしたから、 かなりの頻度でラジオを聴いて過ごしたものです。 しかも、ラジオは亡き父が子供の頃から使っていた真空管ラジオでした。 それは家の押入れの奥にあったものでした。
でも、ラジオってCDを買ったりレンタルを利用したりすると、ほぼ使わなくなっちゃうんですよね。
チューナー自体の売価も安かったですし、まあ、なんとなく買っちゃったのです。

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SONY FM/AM チューナー ST-500 の音質と評価

 音質は、まぁAMラジオがステレオ再生されてるよ!以外にコメントしようもありません。 そもそも、殆ど使いませんでしたから。
なんで買っちゃったのかも自分自身で思い出せません。┐(★゚д゚)┌㍗??

個人的評価 ★★☆☆☆ ノーコメントです。

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PIONEER DATデッキ D-50

PIONEER D-50  パイオニアのDATデッキ D-50 です。 はい、DATは「ダッド」とは読みません。拡張子ではないので「ディーエーティー」です。 民生用では全く普及しませんでしたが、エヴァンゲリヲンでシンジが使ってましたね。 専用のちっこいカセットテープにCD以上の高音質を謳ってましたけど、 DAT音源のソフトなんかほぼ売ってませんでしたから、なんかいろいろ間違っている気がします。

私は当時レコードを処分してCDをメインソースにしていましたから、 デジタル録音の用途しかありませんでした。CDフォーマットのデジタル録音なら、 DATの規格は間違いなくオーバースペック!意味なんかありません。

 まーでも、アナログカセットでは逃れられないヒスノイズは皆無でしたし、 DAT側のDACで音質が変わるので、そういう楽しさはありました。 ただ空テープが1000円前後と高価で「普及しない→テープが安くならない」の悪循環もダメダメでした。 購入当時安価な製品はソニーとパイオニアしか作ってなかったので、 お安いパイオニアを選択しましたが、それでも定価8万円超とかでした。

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PIONEER DATデッキ D-50 の音質と評価

 音質は、CD購入しなくてもレンタルで十分と思えるレベルでした。 1本だけ高級なレコードプレイヤー(多分うん十万円)から録音されたテープを知人から頂きましたが、 CDなんか比べ物にならない程いい音でした。((((;゜Д゜)) オーディオ怖ぇぇとか思いましたね。

 当時はオーディオと言ったら色はブラック。ゴールドorシルバーとブラックとが時代とともに流行り、 繰り返されているみたいです。このデッキはゴールドで発売されました。 てな訳で、この子は命名金ちゃん
金ちゃんは離婚のとき唯一送ってくれた荷物に入っていたオーディオ製品です。 宿無しになった後は、派遣で地方の工場に働きに行きました。知らない土地で安い借り上げアパートで、 安いヘッドフォンを使って久しぶりにテープを聴いた時は嬉しかったですよ。 職が決まって住む場所が確保されるまで、健康ランドや公園で寝泊まりしてましたから。 音楽なんて聴ける状況になかったですから。
金ちゃんはメカ的にビデオデッキに近いものがあり、結構壊れやすい構造にも関わらず、 15年も頑張ってくれました。ありがとう!
PCを使えば音楽ソースの録音は容易になった昨今、 もう録音機器を購入することはないでしょう。

個人的評価 ★★★☆☆ 金銀パールプレゼントっ!

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Victor コンパクトカセットデッキ TDV-531

VICTOR TD-V531  ビクターのカセットデッキ TD-V531 です。 録音・再生・消去用のヘッドが別々にある3ヘッド(普及機は2ヘッド)、 テープを挟んで引っ張るキャプスタンが2個あるデュアルキャプスタン(普及機は1個)とか、 その他諸々高級機でしか搭載していなかった技術・仕様を定価6万円弱で投入してきた戦略的な普及機でした。 当時は民生用のDATが発表されたり、MDの開発情報もあったりで、 カセットデッキのコストパフォーマンスは、どんどん良くなっていった時代でした。
欲しいCDを好きなだけ買えるわけではないので、レンタルしてカセットに録音して聴く。 それがナウなヤングの一般的スタイルだったと思います。 購入時に試聴はしませんでした。だってカセットデッキの特性考えたら無意味だもん! いろいろ試させて貰える訳がない。

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Victor コンパクトカセットデッキ TDV-531 の音質と評価

 音質は、テープの種類やノイズリダクションの有無、バイアスや録音レベルの調整で、 音質がコロコロ変わるのが楽しかったです。…という事は優秀だったんではないでしょうか?

 カセットデッキは自分で音質を調整できる楽しさがありました。あの面倒臭さがいいんですよね。 これを買った時は、他の機器も同時期購入で結構お金を突っ込んでたことに対し、 友人から「見栄っ張り」とか言われたので、命名見栄晴

個人的評価 ★★★★☆ 見栄を張るのも時に必要…なこともある。

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